白滝村に行って参りました
- Aiki Hamakaze
- 7月28日
- 読了時間: 2分
更新日:7月28日
「Zさん、北海道行きましょう」
いや〜、つるんで走るのあんまりな〜…
「北海道行ったことないんでしょ? 日本人なのに??」
…っさいわ! 北海道なんざ、去年初めて見た『北の国から』で知っとるわ!
「行きますよ!」
…あーい…
と、半ば強引に敢行されてしまった北海道ツーリングなわけで…。 父さん、僕は…
どちゃくそ楽しかったですっっ!!
「道ひろっ!」「家少なっ!」「シカ多っ!」「蝦夷梅雨?」「勝手丼高っ!!」などという旅行記はさておき、この旅の真の目的である「白滝村」ですよ!

現在の「紋別郡遠軽町上白滝」。 1912年、植芝盛平翁先生はこの原野に紀州から54戸80余名を率いて入植されました。今でこそ山合いに牧草地が広がっていますが、この原野を一から切り開いたご苦労が偲ばれます。
その記念碑は国道333号線沿いにポツンと佇んでいます。 道路から目立つよう高々と看板が掲げられてはいますが、気づかず通り過ぎてしまう人も多いかもしれません。

合気道を学ぶ者として、この地で翁先生が「白滝王」と呼ばれるほど地域の発展に貢献され、武田惣角師から大いに大東流を学び、合気道の礎を築いたことに思いを馳せると感無量です。 若かりし頃から武道に親しんでいた翁先生ですので、この最果ての開墾地での武道の修練は、何よりの娯楽だったのではないでしょうか。
この地を訪れた私には、きっとナイスなユニークスキルが備わったはず…!と信じて、これからも稽古に励もうと思います。(Z)




コメント